トラック運転手になろうか悩むあなたへ。

転職

近年、トラック運転手になりたいと思う人が最近増えているような気がします。
運転手は、対人関係のストレスが少なくて一人で黙々と仕事をしたい人には天職です。
私も最近になって工場からトラック運転手になった一人です。
今回は、実体験も交えてトラック運転手のメリットとデメリットもお話ししていきます。

トラック運転手のメリット

  • 運転中は基本的には自由(ハンズフリーで電話可能な会社に入れば電話ができる)
  • 自分の便にもよりますが、休憩は空いてる時間に自分で決めれる
  • 基本的にはリフト作業なので、体が疲れるということが少ない(業界にもよる)
  • ずっと同じ場所で作業するわけではないので解放感がある
  • 人と喋る機会が少ないので、気楽
  • 実力主義なので若いうちでも頑張れば高い給料がもらえる(20代で年収500万くらいもらえます)
  • 色々な道を覚えれるので、プライベートでも役に立つ
  • 残業がたくさんできる業界なので、工場で働くよりも給料が多い

などなど、あげればキリがないくらい運転手という仕事はいいところが多いです。
上司や周りからとやかく言われたくない人、仕事に熱心でチームより一人でやりたいという方にはうってつけの職業です。

トラック運転手のデメリット

  • 労働時間が長い(平均12時間くらいが多い)
  • 常に危険と隣り合わせ
  • 昇給額が少ないので歳を重ねても給料はそこまで上がっていかない
  • 自動運転が普及したら積荷作業がメインになるかもしれない

デメリットが結構でかいので、トラック運転手になる方はそれなりの覚悟を決めてやりましょう。
底辺職とも言われておりますが、仕事に上も下もないです。
免許さえあればできる仕事ではありますが、それを続けるには根性も必要です。
トラックが好き、運転が好きでないとできない仕事です。

最後に・・・

今の時代、一つの会社で定年まで続けていくということはリスクでしかありません。
トヨタ自動車の社長さんも終身雇用を守っていくのは難しいと言っております。
ですから、何かしらのスキルを身につけて、もし今の会社が倒産や業績が悪くなり、解雇ということ人待ってしまった場合に、食べていけるくらいの力をつけておくことが大事かと思います。
トラックの運転手は絶対になくなる仕事ではありません。たとえ自動運転が進んだとしても、荷役作業は誰がやるのか、そもそも日本の狭い道路を自動で動かすなんてことは不可能です。
今運送業は若者不足なので売り手市場です。40代でも欲しがられますのでチャレンジしてほしいと思います。

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